無痛治療

診療案内

やまもと歯科

〒590-0131
大阪府堺市南区栂422

TEL 072-293-6480

診療時間
AM9:30 ~ PM1:00
PM3:00 ~ PM7:30
*土曜日は
AM9:30 ~ PM3:00

日曜日休診

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泉北高速鉄道 「栂・美木多」駅より徒歩10分

Q&A

レーザー治療を行うには特別料金が発生するのでしょうか?

当院では、レーザー治療による特別料金(保険外料金)はいただいておりません。レーザー治療を一連の治療の一環として使用しています。

生えたばかりの歯は、虫歯になりやすいと聞いたのですが。

生えたばかりの歯は、歯の表面がやわらかく酸に侵されやすくなっています。
歯が生えてから表面が固くなってくる1年くらいの間に出来る虫歯が多く、この時期にフッ素を塗るなどの虫歯予防が大切になってきます。

神経を取った歯の寿命は短くなりますか?

神経がないため虫歯になっている事に気付かず、虫歯が大きくなることが多いからです。
また柔軟性がなくなり、折れたりかけたりしやすくなります。

おやしらずは、抜歯したほうが良いのでしょうか?

特別症状が無ければ、慌てて抜く必要はありませんが、虫歯になった場合は治療をしたり、抜いてしまう必要があります。

毎日歯磨きをしっかりとしているのに、虫歯になるのはなぜですか?

虫歯になりやすさは個人差があり、虫歯の原因となる細菌の量が多かったり、唾液の分泌が少なかったり、間食や夜食などが多かったり、糖分をとりすぎていたりすると虫歯になりやすいです。定期的に検査を受けていただき、虫歯を予防していただくことが肝心です。
また、歯を適切に磨けていない可能性もありますので、一度ブラッシング指導なども受けに来院いただければと思います。

虫歯が自然に治ることはあるのですか?

皮膚や毛髪などと同じく、歯にも自己再生能力があります。痛みを感じない初期の虫歯の段階であれば、唾液に含まれるカルシウムなどの成分が、歯に付着することにより、歯の再石灰化が行われます。
しかし、なかなか初期の虫歯には気がつかない事が多いので、できるだけ定期健診を受けていただくことをおすすめします。

妊娠中ですが、歯の治療を受けることができますか?

妊娠中の歯科治療は好ましくありません。しかし、痛みがひどいなどやむを得ない場合などは5~7ヶ月目の安定期に治療を行いますが、抗生物質や鎮痛薬などの薬剤はお腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼす恐れがあります。普段からしっかりと歯のお手入れをしていただき、治療を受けずに済むように気をつけていただければ幸いです。

フッ素って何ですか?

自然の中に広く分布している元素の1つです。歯を強くし、.初期の虫歯を修復したり虫歯菌が酸を出すのを抑制する働きがあります。

歯の治療はなぜ通院回数が多くなるのですか?

できるだけ短期間で治療を終えることができるように努力しておりますが、虫歯が進行して歯の神経を取る処置が必要になったりすると、どうしても治療回数が増えてしまいます。
できるだけ早い段階で治療を受けていただくと、短期間の治療で費用も抑えることが可能です。

歯石除去に痛みはありますか?

痛みには個人差があり、痛みを感じる場合も、まったくない場合もあります。
歯石除去で、もし痛みを感じれば遠慮なくおっしゃってください。

保険診療と自由診療の違いは何が違うのですか?

保険診療は保険が適用される範囲での治療となります。費用的には安くなりますが、最低限の治療となります。
自由診療は保険が適用されないため、すべて自費負担となります。費用的には高くなりますが、保険診療以上の高度な治療が行えます。

差し歯と義歯とは何が違うのですか?

差し歯と義歯は全く違うもので、歯の根だけが残った歯に土台を立て、その上にかぶせものをするのが差し歯です。義歯は取り外しのできる入れ歯の事です。